続・英語で技術書を読むために

Aug 12, 2017   #english  #blog 

かなり前に、英語で技術書を読むためにという記事を書いたっきり、じゃあ結局読めるようになったのか、ということで続報とやって来たことを残していきます。

英語で技術書を読めるようになった

ちょっと前ですが、『The Complete Redux Book』という本を読了しました。

自分で購入価格を選べるので、¥0でも読むことができます。ボリュームとしては、E-bookなので良くわからないけれど、体感的にはそんなに多くはないと思います。

英語学習という側面では、正直言うとオススメできません。文法(とくに前置詞)がめちゃくちゃなのと、辞書で調べたてホヤホヤみたいな単語がよく出てきます。

ですが、きれいすぎる英語だと逆に飽きてしまって最後まで読めなかったんじゃないかな、と思っています。なんかモヤっとしながら読むのが良かったかな、と。

これまでやったこと

英語の技術書を読むために、やってきたことです。

React.jsの公式ドキュメントを読む

技術書を読むという大きな目標のためには、まずは小さいハードルからということで、React.jsの公式ドキュメントを読みました。

非常に簡潔にまとまっていて、英語も先程のReduxの本と違って段違いに読みやすいです。 そして程よく学びがあって、新鮮な気持ちで最後まで読むことができました。

公式ドキュメントが英語で読めるようになったなら、わざわざ技術書を英語で読む必要ないのでは・・・?と思ったりもしましたが、やはりより深い知識を得るには本に頼る必要があるかと思います。

英語のブログを読む

公式ドキュメントと並んでオススメなのがブログ記事です。 技術書だと途中で意味がつかめなくなると次第に厳しくなってきますが、ブログなら記事ごとに意味がわかれば大丈夫ですし、わからなければ諦めて他の記事に、という心理的な障壁も少ないと思います。

Medium当たりでお気に入りの人をフォローして少しずつよんでみると良いです。あとは定番のHacker Newsや、Echo JSもオススメです。

Podcastを聴く

「読む」事には直接関係ないですが、耳からの情報処理にもなれておくと読んだときに「おや?聞いたことある」となることがたまにあります。 オススメのポッドキャストはTECH NEWS TODAY。テックニュースは日本語でも読めますし、聴いたことの答え合わせがすぐにできる事、トピック毎に話がリスタートするので、一旦話題に取り残されても新しい話題になったら新しい気持ちで聞きはじめられることがオススメの要因です。

まとめ

こう見ると、前回の問題点としてあげていた

  1. 英文が技術寄りすぎる
  2. 1冊のボリュームが多すぎる
  3. 英語を読むとつかれる

についても

  1. 技術関連のブログやニュースで英語に慣れる
  2. 記事やドキュメントでスモールスタート
  3. 聴くも合わせて行う

ということで(無意識に)しっかりカバーできていますね。 とはいえ、枕になるような分厚い本を目の前にして心折れない自信はまだないので、これからも勉強は続けていきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加