Perl入学式をとりまく学習環境

Dec 18, 2016   #perl-entrance  #advent-calendar 

この記事は、Perl入学式 Advent Calendar 2016 18日目の記事です。
昨日はmahoyayaさんの「Perl入学式とクソコラ」でした。ためになる話を振られましたが私もPerlの話はしません。

Perl入学式in東京サポーターの@htk291です。
私は2014年度にPerl入学式に参加し、その後もサポーターとして活動しています。

JavaScriptなどを書いています

2015年11月にPerlを使う企業に転職をしましたが、転職後はフロントエンドを担当する事になり現在では業務でPerlを積極的に書くことはしていません。

業務で主に使用している言語はJavaScriptです。Perl入学式では第5回で学習するウェブアプリケーションに動きを与える際に使用されたりします。

使用する言語は変われどもPerl入学式に参加した経験は活きていますし、そしてこれからもら学べる事がたくさんあると思いサポーターを続けさせていただいています。

Perlが読める(書ける)

Perlの基礎を学習したということは、アプリケーションのサーバーサイドのコードが読めるしちょっとしたコード修正も自分ですることがでます。

サーバーサイドのコードが書ければ簡単な事であればわざわざ担当の人に聞いたりお願いしたりしなくても自分欲しいデータをとれるように改修することができますね。

サポーターとして学び続けられる

サポーターとして参加しつづけることで、自分が理解できていない箇所が再認識できます。本編だけでなく懇親会でも多様な技術の話が飛び出し、本編とはひと味違った発見をすることができます。

長く業界にいる先輩エンジニアの方々の闇をみたり、最近注目の技術など聞いていて飽きない話題ばかりです。

卒業後のサポート

Perl入学式の教科書

Perl入学式では卒業後のサポートも充実しています。
まずはPerl入学式の教科書。 Perl以外のコンテンツも充実していて、自分はさいきんやっとReactの勉強を初めたのですが、この教科書で勉強して非常に理解が深まっています。

Slack

もう一つはPerl入学式のSlackがあります。
わからないところを質問すれば(結構なスピードで)サポーターが回答してくれます。先日も文字コードの話題で盛り上がっていました。講義中にわからなかったことや自己学習をしている中で出てきた疑問でも受講生同士の雑談でもなんでもOKです。

こちらの招待フォームに招待用のメールアドレスを入力すればSlackへの招待メールが届くので、ぜひ参加してみてください。

まとめ

業務でPerlを書く機会が少なくなってしまったいまでもPerl入学式をとりまく様々なコンテンツには非常にお世話になっています。

講義中の手厚いサポートはもちろん、卒業後や他言語へのサポートも手厚いPerl入学式をうまく活用していただきたいです。

Advent Calendar、明日はumaaaaa_chanですね。

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