自分なりの役割について

Dec 10, 2015   #poem  #perl-entrance  #advent-calendar 

この記事は、Perl入学式 Advent Calendar 2015 10日目の記事です。

Perl入学式サポーターの@htk291です。 今回はPerl入学式での自分の役割について記事にしてみました。

「自分の役割」とは?

自分は2013年に生徒として初参加し、業務多忙によって1度登校拒否となりました。 その後 2014年に再入学し完走、そして今年からサポーターとして携わらせて頂いています。

Perl入学式に参加して、お世話になったサポーターの方や支えて下さった方に何か貢献できないかな?と考えた結果、本年度から自分もサポーターとして参加させてもらっています。
(それと、入学式が終わったらPerlやらなくなってしまいそうだったので、継続的にやらなくてはならない状況がほしかったというのもあります)

自分は所謂できるエンジニアではないし、長い間業務でPerlを書いてきた訳でもないので、 どうやって自分だから出来る事・自分しかできない事を見つけていこうかと悩んでいました。

そんななか思いついたのが、経験が浅いからこそできる事があるということでした。

「経験が浅いから出来る事」とは?

経験がなくてもやればできる。ということを示す事だと思っています。

私がこの1年でやったこととその効果が以下のこと。
もちろん効果とは1対1で紐づくものではなく、全体を総括してこれらの効果に至ったという感じです。

  • Perl入学式のサポーターになる
    • お世話になった方への恩返し
  • CPAN Authorになる(Acmeですが)
    • 後にコミュニティに参加する方の後押し
  • Perlをメインとする企業に転職する
    • Perl入学式の実績となる
    • Perlコミュニティ自体の活性化

特に、私の中ではPerlの企業に転職出来たことは非常に嬉しい事で、校長のYAPC::EUでのスライドにも登場しています。

Some graduates got new Perl jobs later!

まとめ

私の役割はイメージとしては、校長が作ってくれた道を、舗装しながら歩いていく感じです。
後から来る人の為に。

今後はメインの講師などもどんどんできるようになり、校長や他の中心となる方々が次の施策に注力できるように支えていきたいですね。

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今週末の12日は、Perl入学式 in東京 第5回 〜Webアプリ編〜が開催されます。初めて私がメインの講師として任せて頂くことになります。
既に満員となっており、いまから緊張していますが、がんばります。

明日は@xtetsujiさんですー。

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